あいちゃんとリカちゃん

キャバリア(あい10歳)とアメリカンコッカー(リカ7歳)の可愛く楽しいドタバタの日々を紹介します。

記事タイトル あいちゃん、心臓のお薬を飲み始めました!

こんにちは、サチの旦那さんです。

3月26日(日)、あいちゃんとリカちゃんのペットドックの結果を聞きに行って来ました!


リカちゃんのペットドックは29,550円でしたが、
あいちゃんはオプションの検査を追加したため、43,592円だったようです。
(カードの明細から拾った金額なので、薬代なども含まれているかもしれません)

安い金額ではありませんが、
あいちゃんとリカちゃんに健康でいてもらうためには、毎年の必要経費だと思ってます。


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まずは、リカちゃんの結果から。。。
(リカちゃんと隅田川の船を一緒に撮るチャンスだったのに、結露で上手く撮れませんでした)

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血液検査の結果は、こんな感じです。
ヘモグロビンの値が基準値より若干高いだけで、その他はすべて基準値内です♪

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もうすぐ8歳になるリカちゃん。
昔は消化器系が弱くて、嘔吐することも多かったのですが、獣医さんからは健康優良児と言われました!

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全体の結果はこちらですが、
目、口腔、皮膚に軽度の指摘があるのと、一番よくなかったのがお耳の中の汚れでした。

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リカちゃん、まだまだ元気で健康です!
これからも、このまま健康的な身体を維持していこうね、リカちゃん


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さて、お次が問題の あいちゃんの結果です。

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血液検査の結果です。
キャバリアの場合は、血小板数が正常に測れないことは往々にしてあります。

下半分を拡大したのがこちらです↓
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測定値が正常値を超えているのは、以下の3項目
ALPが445
リパーゼが608
TG(中性脂肪)が105

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中性脂肪は私も高いので、これは遺伝だと思うのですが、
ALPとリパーゼの値は前から高く、
エコーでも胆泥症(胆のうの中に泥みたいなものがたまっている症状)が見られるので、
以前から治療をしていて、これでも少しは数値がよくなってきたのです。


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キャバリアの天敵と言えば、心臓の病ですが、
心肥大はちょっとだけ進み、心エコーでは血液の逆流が見られるようになりました。

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獣医さんからは、今の時点では心臓の薬を飲む必要はないが、
薬を飲まないと行けなくなるタイミングを見逃さないように、数ヶ月ごとに定期的な検査をしましょう、
ということだったのですが。。。

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薬を飲み始めたからと言って、害や副作用があるわけではないとのことなので、
薬を処方してもらい、心臓の薬を飲み始めることにしました!
(今は1日1錠ですが、心臓の状況により、量を増やしたり、種類を変えたりすることになります)


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胆泥症(上の紙では、脂質代謝異常)と心臓の治療以外に指摘されたのは、口腔ケア。
今なら全身麻酔による歯石除去もできるそうですが、
全身麻酔をしないのに越したことはないので、家庭でのケアと、病院での定期的なケアが必要になりそうです。


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あとは、暑い日のお出かけや長時間のお出かけなど、
身体に負担をかけたり興奮させることは、なるべく避けるように言われたので、
これからは、興奮しないで、まったりと生活していこうね! あいちゃん

と言っても、毎日、食事時にはワンワン泣いて、大興奮なんですけどね。。。

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