あいちゃんとリカちゃん

キャバリアのあいちゃんとアメリカンコッカーのリカちゃんの可愛く楽しいドタバタの日々を紹介します。

記事タイトル あいちゃんがいないと、寂しいね。。。

こんにちは、サチの旦那さんです。

1月21日(日)は、リカちゃんと二人きりのご近所散歩でした♪


あいちゃんは、サチと2人で病院に行くので、
リカちゃんは、私と2人だけでお散歩。。。

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このお洋服、私もこの日初めて見たのですが、
同じマンションのコッカーのお友達にもらったんだって!


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1月にしては暖かかったけど、
隅田川テラスは閑散としていました。。。

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黒いカモかと思ってたけど、鵜(う)なのかな?


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いつもの公園には、紅梅が咲いていて、スマホで撮ってる方もいました!

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「パパも、撮ってもいいワンよ!」
理解のあるリカちゃん! とってもイイコです♪


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あいちゃん、最近、朝にケホッて短い咳をすることが多いので、
肛門腺の治療だけでなく、胸のレントゲンも撮ってもらったそうです。

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肛門腺の方は順調によくなってるそうですが、今度の週末もまた病院です。
レントゲンですが、特に腫瘍のようなものができているわけではないので、
お薬を一週間分出してもらい、加湿器も一晩中付けて寝ることにしました。
(これまでは、結露対策で、寝る前には加湿器を消していました)


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月曜からは、朝、咳をしなくなったように思いますが、
薬の効果か、加湿器の効果かは不明。。。


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あいちゃんのいないお散歩は、リカちゃんもちょっと寂しそう。。。

やっぱり、家族4人揃ってのお散歩の方が楽しいよね♪
 
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記事タイトル あいちゃんにも、早く桜の季節がやって来ますように♪

こんにちは、サチの旦那さんです。

昨日・一昨日は、コメント欄を閉じていたので、拍手コメントの方に、
あいちゃんのお見舞いと励ましのコメントをいただき、ありがとうございます m(__)m


昨日1月14日(日)は、朝から、あいちゃんの病院に行って来ました!


11時には病院が終わったので、家に戻って、リカちゃんを連れて、お友達を誘ってランチへ。

ランチ後には、久しぶりに、都立汐入公園に行ってみました♪


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汐入公園を選んだのは、たしかこの時期でも桜が咲いていると思ったから!

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思ったとおり、フユザクラが咲いていました♪


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そして、もう1本、別の種類の桜も咲いていました!

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こちらは、ジュウガツザクラです。


では、桜とあいちゃん、リカちゃんの写真とともに、昨日の病院のお話しでも。。。

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まずは、副腎の大きさですが、特に変わってはいませんでした。

先生からは、再び、9月のペットドックのときに何もなかったものが急に大きくなったのではなく、
かなり前から、このような状態だったのではないかというお話しがありました。

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副腎は、今でこそ、いい機械で腕のいい獣医さんなら普通に見ることができるが、
10年前には、エコーで副腎を見ること自体、困難だったようです。


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次に、脾臓内に2つある腫瘍のようなものですが、
カルテに書かれた数字では、
大きい方が1.5mmほど大きくなっていて、小さい方が1.5mmほど小さくなっているようなのですが、
先生の所見では、1~2mmくらいは誤差の範囲内で、大きさ・形状とも12月と変わらずとのこと。


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↑汐入公園で撮影した、謎の鳥です。
 私は鳥に詳しくないだけで、普通によくいる鳥なんでしょうね~

って、まさに、とりとめのない話しですね(笑)


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そして、目先、一番治療が必要なのが、あいちゃんの肛門腺でした。
昨日も、肛門腺内には膿がたまっていて、中を洗浄してもらいました。

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抗生物質による治療を続けますが、
また来週には、肛門腺の様子を見てもらいに病院です。


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次回、エコー検査をするのは、2月になると思いますので、
とりあえず、1月中の手術というのは(こちらからお願いしない限りは)なくなりました。


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そして昨日は、手術後のワンちゃんが泊まる場所も見せていただきました。

あいちゃんが寂しがるのも不安なのですが(私の方が寂しがってる??)、
あいちゃんは(たぶん)ゲージ内では排泄ができないので、その辺りの対応もお聞きしました。
(ゲージ内でできないコは、床の上に降ろして、させるそうです)


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(↑帰宅後、自宅バルコニーから撮影)

脾臓内の腫瘍のようなものは、特に大きくはなっていませんが、
やはり高齢になるほど手術のリスクは高まって行くので、決断が難しいところです。

自分の胆のうの手術も2回ほど延期になった末に、急遽、手術することになったし、
あいちゃんも、きっといつかは手術になるのかな?って思うところもあるのです。。。
 
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※本日も、コメント欄、お休みいたしますm(__)m

記事タイトル あいちゃんの手術についての続きです。

こんにちは、サチの旦那さんです。

先日は、我が家のブログ開設記念日(5周年)の記事()にたくさんのお祝いコメントをいただき、ありがとうございます。
コメントのお返事、全部終わってますので、お時間のあるときにでもお読みください。→☆☆☆

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では、昨日の記事()の続きです。

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(ここから数枚の写真は、昨日に引き続き2017年11月7日のもので、本文とは関係ありません)

12月上旬、あいちゃんは西新井のペットドックをした病院に、エコー検査に行ってきました。
この時に、脾臓(ひぞう)内にできた物が、7~8mmくらいになっていたようで、
ほんの少しだが前回より大きくなっているようなので、脾臓摘出を考えた方がよいと言われました。


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脾臓摘出をするのであれば、昨日の記事で書いた腹腔鏡手術ができる王子の病院を第一候補にしていたので、
西新井の病院で紹介状を書いてもらい、王子の病院で再度エコー検査などをしていただきました。


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新しい病院でのエコー検査の結果、
脾臓内にできているものは、ひとつではなく2つあり、大きい方が9mm程度。
そして、脾臓とは別に、副腎が肥大していると言われました。
副腎は2つあるのですが、片方が5mmなのに対し、もう片方は9mmですが、
単純な肥大ではなく、副腎の中に何かができていて、上部方向に飛びでるような形で大きくなっていました。


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副腎の方はまだ摘出するような大きさではないが、副腎の摘出は、脾臓よりも死亡リスクが高いという説明も受けました。
手術に対する死亡リスクは、脾臓が0.7~0.8%なのに対して、副腎は2~3割だそうです。
また、術後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下についても、副腎摘出の方が影響が大きくなる可能性があるようです。


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脾臓も副腎も、できているものが良性か悪性かがわかれば、判断も違ってくるのかもしれませんが、
検査のために細胞をとるだけでも、麻酔をかけたり、出血のリスクもあり、
検査をしたとしても、確定できない場合もあるようで、
現実的な選択肢は、様子をみるか、摘出するかの2択しかないようなのです。


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(ここからの写真は、2017年12月28日のものになりますが、本文とは関係ありません)

検査後、脾臓摘出する場合の説明をされたのですが、ここで院長先生からは、
術式について、腹腔鏡手術ではなく、最近は「ミニマム創内視鏡下手術」で行っていると説明されました。
「ミニマム創内視鏡下手術」は、人間の手術では以前から行われているようですが、
ペットに対して、この手術を行っている獣医さんは、まだほとんどいないとのことです。

「ミニマム創内視鏡下手術」であれば、脾臓摘出の手術時間は5分ほどで、
傷口も小さいので、通常は一泊ニ日、朝一で手術をすれば状態によっては日帰りも可能との説明を受けました。


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ところで、あいちゃんには、もうひとつ問題があって、肛門腺の状態がすごく悪かったのです。
11月くらいから、肛門腺内が炎症を起こしていて(排便時に出血していたこともありました)、
近所の病院では「とりあえず、抗生物質で様子を見ましょう」とお薬を処方されましたが、一向によくならず。。。
(この、とりあえずとか、様子を見ましょうって、よくなる可能性はあるが、よくなる保証はないってことなんだろね~)


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王子の新しい病院では「その薬、効いてないんじゃない?」ってことで、
肛門腺から採種した菌を培養し、培養した菌に対して何種類もの抗生物質を投与して、
どの薬が効くのかを確認した上で、効いた抗生物質を処方されました。

肛門腺の状態が、このままよくならなければ、肛門腺も摘出するしかないと言われましたが、
お薬が効いてきて、肛門腺の状態も、ようやく、よくなって来たようです。

※菌の培養と、それに合う薬を見つける検査をするだけで、約18000円かかったので、 
飼い主の費用負担を考慮して、詳しい検査をせずに、効きそうなお薬をまずは試してみる病院も多いんでしょうね。。。



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12月の終わりの段階では、副腎は経過観察として、脾臓のみ(いずれ)摘出という方向で私達の意思も固まり、
1月4日に、あいちゃんを(主に肛門腺の件で)病院に連れて行ったときに、
1月12日(金)に術前検査をして、問題がなければ、本日1月14日(日)の午前中に脾臓摘出の手術、
という日程がいったん決まったのです。


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手術前にはお祓いをしたい!ということで、1月8日(月・祝)には、朝日氷川神社でお祓いに行き、
神主さんからも、あいちゃんの手術成功をお祈りしてもらったのですが、
その後、サチとイロイロ話し合った上で、14日の手術はいったん延期をして、
もう少し脾臓内にできたものの大きさを観察しましょうということにしました。


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本日1月14日は、病院で、肛門腺の治療と、エコー検査を行って来ます。
脾臓摘出手術をやらないと決めたわけではないので、
今日のエコー検査の結果次第では、再度、手術日程が決まるかもしれないし、
来月のエコー検査までは経過観察になるかもしれません。


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脾臓摘出のために麻酔をかけるのであれば、同時に、肛門腺摘出を行ってしまうことも考えましたが、
手術の体勢が異なること(仰向けと後ろ向き)や、両方やると手術時間が長くなり、麻酔の量も多くなるので、
もし、肛門腺摘出を行うにしても、別の日の方がいいと言われました。
(脾臓摘出は5分で終わるが、肛門腺摘出は1時間かかるとのこと)


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書き忘れたので最後に書きますが、副腎内のものが9月のペットドックでは発見されなかったのに、
12月には4mmも肥大していたのは、それが急に大きくなったからではなく、
エコーの機械の性能の差で、9月の時点では発見されなかったのではないかという見解でした。
王子の病院では、数年前に最新式のエコーに変えたそうで、昔の機械とは画像の鮮明度(解像度)が違うし、
エコーは機械の差だけでなく、技術者の技量によっても、結果は異なると言われました。


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イロイロ健康不安の要素はありますが、あいちゃんは、今日も元気です

あいちゃんが、ずーーーーっと元気でいられるように、心の中で応援していただければ幸いです。

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※本日は、コメント欄、お休みいたしますm(__)m

記事タイトル 明日の手術は、延期にしました!

こんにちは、サチの旦那さんです。

昨日は、我が家のブログ開設記念日(5周年)にたくさんのお祝いコメントをいただき、ありがとうございます。
コメントのお返事は、今日中には全部終わると思いますので、もう少しお待ちください。

<追記>コメントのお返事、全部終わってますので、お時間のあるときにでもお読みください。→☆☆☆

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さて、本日は物騒なタイトルの記事になってしまいましたが。。。


(今日の写真は、ペットドック後、初の検査日だった2017年11月7日のもので、本文とは関係ありません)

実は、1月14日(日)に、あいちゃんの脾臓(ひぞう)摘出手術の予定があり、
一部のお友達には、そのことを伝えていたので、まずはそれが延期になったことをお伝えさせていただきます。


で、順を追って説明すると。。。

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9月26日のペットドックで、脾臓(ひぞう)に5mm程度、腎臓に2mm程度の何かが出来ているという結果でしした。
そのときの記事はこちら → ☆☆☆


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そして、11月7日に再検査に行くという記事がこちら → ☆☆☆

11月7日のエコー検査では、特に大きさは変わっていないようなので、もう少し様子を見ましょうということになりました。


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その日の血液検査の結果を見るリカちゃん↑

「どれどれ! あいちゃんの検査結果はどうだったワン?」

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アルカリフォスファターゼ(ALP)と中性脂肪の値は、正常値でした!
ALPはいつも高くて、9月のペットドックでは477だったのに、なぜか、急激に下がっていました。


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この時点では様子見だとは言え、実際、手術をする場合については、以下のような説明を受けていました。
・この病院でも、手術ができなくはないが、設備がもっと整った他の病院を紹介します。
・開腹手術になるので、最低でも3泊4日以上、一週間程度の入院になる可能性もある。


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手術自体の不安ももちろんあるのですが、それ以上に不安なのが入院日数の長さ。
以前、ペットホテルのお泊まり練習で、あいちゃんを一泊預けたことがあるのですが、
帰って来たら体調を崩して、血便が出たりしたので、それ以来、あいちゃんを余所に預けることは一切していないのです。

体調がいいときでも、長期間のお泊まりは不安なのに、
術後で体調が悪いときに一週間も入院するなんて、あいちゃんに耐えられるのだろうか?


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手術をするにしても、今の病院でできないのなら、もっと自宅から近い病院の方がいいのでは?と、
その後、サチがいろんな病院のことを調べたりする中で、今の病院(うちからは割りと近い)を見つけ、電話をしたところ、
「脾臓敵手なら、当院では腹腔鏡手術でできますので、通常は2泊3日くらいです」とのお返事。


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かくいう私も、去年の5月に胆のう摘出手術をしましたが、その術式は腹腔鏡手術でした。
人間では一般的な手術ですが、ワンちゃんでも腹腔鏡手術ができるんだと初めて知りました♪

中途半端ですが、編集時間の都合により、続きまーす!
 
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記事タイトル どうか、あいちゃんが手術をしなくて済みますように。。。

こんにちは、サチの旦那さんです。

本日11月7日(火)、あいちゃんは病院に行って来ます!


9月26日のペットドックで、
脾臓(ひぞう)に5mm程度、腎臓に2mm程度の何かが出来ているという結果だったので

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それが、どのくらいの速さで大きくなっているかを見るために
エコー検査をしてきます。

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ペットドックの結果の記事はこちら → 「不安の残るペットドックの結果でした。。。


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「あいちゃん、頑張ってね!」

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「手術にならないことを、リカも祈ってるワン!」


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「緊張したら、のどが渇いちゃったワン。。。」


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サチが、今日の午前中に病院に連れていって、
夕方、あいちゃんを迎えに行きます!


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細胞の検査をするわけではなく、
エコーで大きさを見るだけなので、検査結果自体は今日中にわかります。

脾臓や腎臓に出来ていたモノが、少しでも小さくなっていることを願うばかりです。

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